Managing Professional Intellect

 Branding

人と人の活気を損ねたり、心が疲弊したりする原因は「大切にされないこと」と捉え、送り手と受け手の両方にとって価値のある時間や体験が生まれ、相互リスペクトに基づく幸福な循環を築くことを重視したブランド戦略とパフォーマンスをデザインします。

当社のブランディングは、未開発なリソースと潜在的な可能性を見つけ出すことから始まります。新たな魅力やアイデンティティを注入したコンセプトに基づき、印象深いブランド活動を企画・推進します。価値と輝きを高めて、深さと意味を与える探求は、ホスピタリティーにつながることであり、継続的な発展と広がりを生み出すことを目指すものです。

どの目的や段階でも、プロファイリング分析を基に、マンパワーやリソースが分散せず、1つの世界観を築くための設計を重視し、本質的な価値を育成することを大切にしています。

 Creative

ブランドストーリーに魂を注ぎ、知的で気品のある美意識を世界に伝えます。

クリエイティブはブランドコミュニケーションの鍵であり、企画の土台は何かのあてはめや比較ではない独自性が求められます。表現を通じて、前提知識の有無に関わらず、楽しみながら一定の理解を促進し、文化の違いを越えて、美しい印象を届けます。

目標が高すぎて外れることよりも、低すぎて到達してしまうことが危険だと考え、洗練された表現を追求するために、バランスとディテールを重視します。優雅で独自性に富んだ表現を大切にし、ブランドに深みと魅力を与えることに注力します。

 Project

複数企業が連携する合同プロモーションやブランドコラボレーション、日本と海外を結ぶ発信の循環と連動を考えた国際プロジェクト企画を多く手掛けています。異なる力が横断し、拠点の連携が織りなす中で、それぞれにある独自な強みが相乗効果を生み出し、そこから新たな力強さやコミュニケーションの広がりが誕生するリソースの活用と全体幸福を考えたものです。

プロジェクト企画の立案と設計という入口のプロデュース業務から、出口となる広報・カスタマーサポート体制、事務局の運営マネジメントも行っています。

 Support

十分なマンパワーを擁し、実行に意欲的なプロジェクトがある中で、ステップや方法論に躓きや時間の浪費が生じ、個々のパフォーマンスが最大限に引き出されていない状況に対して、セカンドオピニオンとして、現実的な整理とパフォーマンス検証を行っています。

手順や役割分担を変更することで、劇的な環境の変化を生み出すことがあります。否定ではなく、既存の資源を最大限に活用し、ポジティブな解決と新しいアプローチを築くためのサポートを提供しています。

また個人の才能も、ブランドリソースとなる時代において、研究者、作家、クリエイターなど専門職の方々が集中できる環境整備とコンテンツ運用を支援する、マネジメントサービスも行っています。

 Confidentiality Management

ブランドの知財や情報を取り扱うことや、複数企業のコラボプロジェクトも多い当社の業務においては、クライアント間の情報管理と守秘は、相互リスペクトと信頼に必須なものとして、明確な基準をもって、繊細な取り扱いと心地よい距離感を大切にしています。

プロセスにおいて、初回は「クライアントが話したいことだけを聞く」と、不必要に情報を得ることはしません。元になる情報の確度があいまいだと、中身が薄くなり、本質から外れる可能性があるポイントを明確にする整理を行ったあとで、適切なご提案に必要な情報とデータの有無を確認します。

それは情報量の多さより精度と質が施策において重要であること、情報共有に時間を消費する疲弊を避け、早い段階で見通しが立つことが相談者の安心となるスピードを大切に、不必要に情報を取得しない距離として、メールや電話での対応により、議題を絞った上で、対面での会議を行っています。

また、プロジェクトの推進においては、過程における情報保護を考え、関係各位や内部においても「どのレベルに、どの情報を、どの段階、どのタイミングで」といった詳細を計画とともに取り決め、必要に応じて、クライアント社内のマニュアル作成やガイダンスの実施、さまざまな許諾関係の書面作成も行っています。

それは、防衛においては、情報保護のみならず、適切な情報開示も重要であること、また多くの協力や支持を集めるプロジェクトの推進やプロモーションのための情報発信においても、対象の選別・段階・内容・タイミングに慎重を期すことが、人と人の時間と労で生まれた大切なものを守ることになるためです。

当社においては、いかなる情報の共有においても守秘が安心であること、不必要にクライアントに踏み込むことなくホスピタリティと時間生産性の高さが両立すること、一貫して目的と責任をずらさないことが信頼であると考えており、情報の精度と質による分別、各種プロパティーの取り扱いについては、万全に行うことをお約束します。
上部へスクロール